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ツアー登山”薬師岳”
PAL TREKの計画に入れていました、
「リューチャン、まっちゃんと行く北アルプス”ゆったり薬師岳”」ガイドで行ってきました。

”薬師岳(2926m)”は、

深田久弥の『日本百名山』に「薬師岳は、白馬や槍のような流行の山ではないが、その重量感のあるドッシリした山容は、北アルプス中隋一である。ただのっそりと大きいだけではない。厳とした気品もそなえている。」とあります。

また、北アルプスの入門コースとしても有名です。

お客さんは、10名で、
平均年齢66歳。最高77歳、70歳代5名、60歳代4名、50歳代1名名。
徳島2名、香川3名、高知5名。残念ながら愛媛は”0”でした。


ルートは、立山の有峰口からタクシーに乗り換え、折立登山口から太郎坂を登り、太郎平小屋まで標高差1000mを5時間。

いつもの立山駅のモニュメント。












本当にゆっくりで、ドンドン追い抜かれるが、それでも、先行する20名くらいのツアーパーティに休憩時に追いつくくらい。


途中で花を撮りながら、昼過ぎの到着。







薬師岳もガスがかかったり、出たりででも良い天気。

夕暮れまで、表でぶらぶら、ベンチでがやがや、太郎山まで散歩。
ほんと”ゆったり”登山です。





背景が薬師岳


背景は水晶岳




結構な混み具合で、布団1枚に2名。

2日目は、薬師岳往復。

薬師峠から沢沿いの標高差150mの2日目のいやな登山道。





途中の薬師平からの槍、穂高方面





ちょっとした雪渓を歩くメンバー


お花畑







山頂


愛知大の遭難慰霊碑のケルン




太郎平小屋に連泊。

またまた、良い天気でゆったりゆったり。











食事後も、外で夕暮れを楽しむ。

3日目は下山。同じルートを下る。

今日も良い天気。


途中で剱岳が見えた。


4時間の予定で、タクシーの予約を入れる。
3時間半あまりで到着。

例のごとく、追い抜かれっぱなし。

太郎坂では、登りの人たちと出会う。

折立登山口からはタクシーで温泉に向かい、昼食後、バスで帰松。














2008.08.04 Monday | ひとりごと | comments(2) | by リュウちゃん
ツアー登山”槍ヶ岳” 続き
今回のツアーの元気コースは、

2つの売りがあった
1つめは、西鎌尾根から槍を眺めながら登り、
2つめは、槍を眺めながら下る。
 (横尾尾根の天狗原への分岐のコルから槍沢への合流点まで1時間余り)

の2つを売りにした。

この続きは、下記のようになりました。

ここから南岳を往復し、天狗原に下る



出だしから急



まだガスの中


霧が晴れて眼下に天狗原が見えてきました。


さらに下ると屏風岩、常念、蝶が見えて来ました。







さらに雪渓の中を下る。
背後の低いところから横尾尾根を槍沢向かって下る


天狗原に着きました。結局1時間もここにいました。
東鎌尾根と最奥が燕です。



念願の槍もちょっとは見えました。


でも、逆さ槍の写る池は、雪の中人物の後方です。




槍沢の上部です。雪渓上にはたくさんの落石が有ります。
前日の槍山頂で見た大きな停止した大きな岩のすぐ横を通りました。
非常に怖いところです。スピーディーに、五感を効かせ行動する必要があります。
(当日は、上部が霧の中で良かった。快晴ならば、気温も上がり落石の危険も増したことでしょう)









槍沢ヒュッテに着きすぐ体操








2008.07.25 Friday | ひとりごと | comments(0) | by リュウちゃん
ツアー登山”槍ヶ岳”
ツアーガイドで槍ヶ岳へ行ってきました。

山小屋3泊の山旅です。

槍も、2泊だと結構せわしいが3泊だと楽ちん。


今回は、標準コースタイム4〜5時間の”ゆったりーコースと”

欲張り、”元気コース”の2つを設定。

元気コースを紹介します。

新穂高温泉→鏡平(泊)→西鎌尾根→槍ヶ岳(泊)→南岳→天狗原(氷河公園)→槍沢(泊)→上高地のルートです。

天気は、
第1日目 雨
第2   快晴
第3   曇り(稜線霧雨)のち晴
第4   快晴

第1日目

雨具を着けて出発。(結局、終日雨具)



途中の景色&花







霧にかすむ小屋


鏡平らの池(逆さ槍が写る)
でも、背景は真っ白(霧の中)


翌朝は、快晴でかすんでいるが槍が見える。


出発後の風景、小屋と穂高の稜線









双六の小屋と笠ヶ岳





双六岳


今年は残雪が多い




鏡平山荘










槍ヶ岳山荘直下


槍の穂先の登山者が見える


オダマキ


槍からの下山中


翌日の霧の中の南岳


天狗原への下山中(中級の上の下山)



(続く)







2008.07.24 Thursday | ひとりごと | comments(0) | by リュウちゃん
三本杭
11月5日 久しぶりの好天の土曜日でしたが、人も少なく、澄み切った青空に時折シカの鳴き声がこだまする、そんな静かな一日でした。
 紅葉は熊のコルの周辺や桧尾根辺りで見頃、万年橋〜奥千畳間では色付きのいいカエデ類はちらほらと見られましたが、まだまだこれからのようです。
 万年橋〜御祝山間で国有林の間伐作業の為、登山道が倒木に塞がれている箇所が何ヶ所もあります。11/5現在、通行禁止は解除されていますが登山道を見失わないように注意が必要です。登山道の状況等、詳しくは松野町役場にお問い合わせください。
 最後に、桧尾根のシャクナゲがそこそこ蕾をつけています。来春も今年並みに花を楽しめそうです。
2005.11.06 Sunday | ひとりごと | comments(0) | by Palfield
東赤石山
7月30日 1ヶ月ぶりに東赤石へといってきました。山頂付近はすっかり盛夏の装いで、シモツケソウ・ウスユキソウ・オトメシャジン・タカネマツムシソウ等夏の花々が見頃を迎えています。雨の予報にもかかわらず、結局先月と同じくレインウェアーの世話になることも無く、夏の花を楽しめました。これからに時期は登山道の行き帰りで、マムシやスズメバチに出くわすこともあります。むやみに刺激したりせずに注意しながらそそくさとその場を離れましょう。出くわしたり、攻撃されたときのために、事前に対処方法を勉強しておくのもいいかもしれません。下界の暑さにめげず、安全に山歩きを楽しみましょう。
2005.07.31 Sunday | ひとりごと | comments(0) | by Palfield
夏山ツアー
7月22日〜26日 今年の夏のツアーは折立〜雲の平〜三俣蓮華〜双六〜新穂高の山中3泊4日の山旅でした。梅雨明け宣言に抜けるような青空を期待していましたが、青空あり、霧雨あり、ガスありと、めまぐるしく変わる天候でした。おまけに帰りは接近してくる台風にもやきもきさせられました。でも、冬場の豪雪で雪解けが遅く、新鮮な高山植物に彩られたスカイラインは天上の楽園でした。薬師・水晶・鷲羽・三俣蓮華と周りを名だたる山々に囲まれた雲の平では月明かりに照らされた山並みがとても印象的でした。
2005.07.28 Thursday | ひとりごと | comments(0) | by Palfield
四国カルスト
7月17日 いよいよ夏本番、7月前半は悪天候に悩まされましたが、梅雨も明けて夏空が広がっています。カルストでは、ハンカイソウが見頃を迎えています。ヒメユリやカキランも咲き始めました。5・6月に比べると幾分羽虫も減り、休憩も取りやすくなりました。でも、油断は禁物!これからの時期は、マムシやスズメバチ、熱中症や雷に注意してください。夏休みに入り、石鎚山系やカルスト方面ではグッと交通量も増えますので運転にも注意してください。カルストへのアプローチの国道440号は、現在道路の拡幅や付け替え工事が行われています。日曜・祝祭日以外は数箇所で時間制限の通行止が行われることがありますのでご注意ください。
2005.07.18 Monday | ひとりごと | comments(0) | by Palfield
東赤石山
6月30日 朝から蒸し暑く、登山口の別子山筏津山荘の朝の気温も25度あり、準備をしてるうちに額から汗が流れるほど。所々晴れ間も見えますが、山頂は雲の中で雨を心配しながらの一日でした。タカネバラはそろそろ終わり、シライトソウやヤマトキソウなどが見られました。ギボウシやマツムシソウが蕾を膨らませています、夏が楽しみです。山頂付近は、下界とは打って変わって強風が吹きぬけ、山荘の寒暖計は16度!暑くなったり寒くなったりいそがしい一日でした。
2005.07.01 Friday | ひとりごと | comments(0) | by Palfield
二ツ岳
6月25日 朝から上天気でおまけに無風、汗だくの一日でした。ナツツバキの落花が足元に見られ、シロドウダン、ベニドウダンは満開!ヤマボウシも多く見られました。登山道はよく整備されており問題なし、峨蔵越手前の沢には水が有りません。このまま雨が降らないと、あちこちの水場で水枯れが起こりそう。気温も高くなるので、行動中に必要な水分はしっかりと準備して山に入りましょう。
2005.06.28 Tuesday | ひとりごと | comments(0) | by Palfield
寒風山
6月21日 入梅したというのにさっぱり雨が降りません。この日も週間予報では雨のはずが・・・下山する頃にパラパラと降られはしましたが、概ね登山日和でした。
空梅雨も、山に行くには好都合ですが度を超すと困りものです。山の草木も少々水枯れ気味でした。
 桑瀬峠からの登山道の両側では、ニガナとアザミが花盛り、オオヤマレン
ゲやコメツツジはようやく開花しはじめました。ウスユキソウやイワキンバ
イはこれからのようです。
2005.06.24 Friday | ひとりごと | comments(0) | by Palfield
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