HOME
営業案内ショッピングトレッキングキャンプPAL倶楽部スタッフ通信今風独り言犬!集まれリンクメールサイトマップ
ショッピング スタッフ通信 メイルメイト
TREKKING −トレッキング トレッキング山登りコラムスケジュールレポート|山情報|
山情報
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
リンク
最近の山情報
コメント
カテゴリ
ページ内検索
OTHERS
<< 熊野古道ー中辺路ー第3弾ー2日目 | main | PAL SP 沢 ”一の谷”(桑瀬川) >>
槍ヶ岳 東鎌尾根
シルバーウイークは”PAL TREK”はお休みをして、ツアーガイドとして槍ヶ岳に行ってきました。それをレポートします。

中房温泉→合戦尾根→燕山荘(泊)燕岳往復
→ここから表銀座コース→大天井岳→西岳ヒュッテ(泊)
→東鎌尾根→槍ヶ岳(往復)→西鎌尾根→千丈乗越→槍平小屋(泊)
→新穂高温泉

山小屋3泊の昨年の”西鎌尾根”に続いて。

愛媛から5名と香川と徳島合わせて6名の11名と徳島の女性添乗員の方と合わせて13名。

登山口の中房温泉

3急坂の合戦尾根を行きます。

第1ベンチ付近


有名な合戦小屋のスイカ


既に、紅葉が始まっています


200名山の燕岳(白いかこう岩、青い空、緑のハイマツー見事です)


雲海が出て、夕日を見ようとカメラの列(雲海の上に槍ヶ岳)
縦走すると、稜線上の小屋に泊まるとこんな景色が楽しめます。


翌朝は快晴(終日、雲が出なかったー台風14号の影響で弱い冬型)


終日、富士山が見えた(八ヶ岳と南アルプスに挟まれて)


北方の立山、剱、白馬、鹿島槍がほどよく見える


北鎌尾根(前月の2度の北鎌を思い出す)


西岳ヒュッテに到着し、全員がベンチで歓談する。
この様に、終日雲が出なかった。
(同じ時刻に到着した、アミューズのツアーはさらに槍の方に向かっていった、最初の小屋に早くて5時過ぎに到着かーその後最終日に平湯の温泉の湯船でそのガイドにあった)


常念岳の横から朝日が出て、

槍に朝日が当たる。今日も頑張るぞー!


東鎌尾根を行くが崩壊が進む


朝日に映える北鎌尾根


一番長いハシゴ(下りたところでくるっと回るのが恐い)


天上沢を見下ろし登る


ここで、トラブルが発生して、一瞬へりの要請が必要かと頭をよぎる。
何とか、トラブルの発生したお客さんに頑張ってもらって、回復したがパーティーは分かれて、残りのメンバーが槍に登る。

しかし、登りはじめてすぐ停滞(渋滞)


ハシゴ


山頂の混雑(ヘルメットは北鎌からー聞くと全員が、独標の基部にビバーク、2日がかりで登る。すいぶん変わったもので、北鎌は体力勝負のバリエーションルートでは無くなった様だ。お手軽にどんどんザイルも使っている。時代と共にルートの登り方も変わるものだ。)


槍の行列(多分2時を過ぎると、2時間半ぐらいかかるとのこと、自分たちも登り1時間、下り30分。相当に交通整理はさせてもらった)
この後、事故発生。


槍平までは、天気がよいので西鎌尾根を下りる。
(ガスが出てきたが、途中で、ちらっと槍が見えた)


飛騨乗越方面(あと1週間もすると紅葉がきれい)


槍平のキャンプ場
(今回は天気が良かったので、どこのキャンプ場もカラフル)


最終日、槍平での1ショットです。(前日のトラブルのお客さんのザックが昨日から乗っています)


途中から雨がポツポツ降ってきて、雨具、傘が必要になった。

新穂高では、下山者が一杯でバスも増発になっていた。

平湯で、他のルート(マッチャンの槍も含め)バス2台で帰路についたが、高速の大渋滞で、帰宅は午前5時頃。(朝刊がきていた)

2009.09.23 Wednesday | ひとりごと | comments(0) | by リュウちゃん
コメント
コメントする