HOME
営業案内ショッピングトレッキングキャンプPAL倶楽部スタッフ通信今風独り言犬!集まれリンクメールサイトマップ
ショッピング スタッフ通信 メイルメイト
TREKKING −トレッキング トレッキング山登りコラムPALイベントのご案内スケジュールレポート|山情報|
山情報
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< March 2010 >>
リンク
最近の山情報
コメント
カテゴリ
ページ内検索
OTHERS
伯耆大山
 伯耆大山に行ってきました.
天気予報は芳しくなく,登山口は雨.山頂は雪.
溝口ICまで雨.登山口の大山橋に近づくと対向車の屋根に雪をタップリ積んだ車と出会う.

登山口は雪が非常に少ない。


準備をして出発


夏山道の最初の石段も雪化粧


しっかり雪化粧でも,強風で木々を渡る風の音はすごい


霧氷もたっぷり、晴天だったらさぞや…。


強風にもめげず,時には耐風姿勢をとりながら山頂の小屋に入る.我々の専用山小屋のように貸し切り。


山頂で記念写真(強風と寒さに耐えながら)


下山時には少し風が弱まっている。8合目の上部のエビのしっぽは立派だった。


気をつけながら下るり、風も弱まりほっと!


6合目の避難小屋もずいぶん雪が少ない。通常なら、小屋半分以上は雪に埋もれている。


霧氷の中でにっこり!


手袋の雪


4合目付近で楽しい楽しい、尻スキー


登山口到着,随分と車道は溶けています.


天気が悪く、雪が非常に少なく残念だった。しかし大山特有の日本海から吹き上げてくる
強風に三点確保で、また時には立ち止まりながら進んだ木道は、四国では体験できない貴重な体験となりました。
多くの登山者が引き返す中、全員が山頂まで行けました。
山頂小屋は雪がほとんど無くて、凍てついた小屋を知っている者には少しガッカリ。
しかし寒さには変わりが無く、大山キャラボクは凍りつき静かに春を待っているようです。
頑張って登り切った皆様の満足した笑顔に条件の悪かった大山登山も少し癒されました。
ただ、悪天候の中、雨でなくて雪でよかった。どうもありがとうございました。

帰りの温泉は,湯原温泉でした.
長時間お疲れ様でした。(17時間余り)
2010.03.07 Sunday | PAL MOUNT | comments(0) | by リュウちゃん
ハネズル山(1281m)
”MOUNT”で一般ルート往復の予定でした。
&雪を期待していました。
でも雪は全くなし。そして、メンバーは強者。

相談の上で下りを、過去ほとんど使われたことのない、小箱越から寺野までルートをとりました。

寺野のバス停から登りました。


最初は、窮屈な未整備な人工林


でも直にきれいな自然林が出てきた


前夜の強い雨もすっかり晴天となり小春日和の様な天気


法皇湖が眼下に見える


眺めて一休み


人工林の急登り(バイパス)を経て稜線出でると二ツ岳が見えてきた


稜線は、スズダケが背丈よりも伸びている


最高地点到着


記念写真の準備(気をつけ、横へならえ!)


ここから小箱越に向かうが、登山道はきれいに整備されている(霧氷が落ちている)


その霧氷の拡大


有名なヌタ場


小箱越に到着


ここで、昼食

ここから、寺野に下る
最初は、25000分の1に出ている径を行くが、思いの外きれい


こんなところです



途中から、我増越えヘ向かうルートと別れ、林業の作業道の尾根径を通りどんどん下る
864m地点からは、アンテナ(?)戦に沿って下る。(完全に藪こぎ)


急な斜面を300mくらい下降して、徒渉して100mくらい登り返して林道に出る


背後の二ッ岳眺める。その手前の稜線が小箱越から降りてきた尾根。



林道をしばらく歩きエスケープして寺野に下り立つ。
(リタイヤ組らしい方たちが家庭菜園をしていた、その中を通らしてもらう)


体操の後、熱心にも自分の歩いてきた道を、地図に書き込んでいた。
(全員の方がこのバリエーションルートを記録。ー感心、感心!)


温泉は、川之江IC近くのところへ行ったが、解体中
で、高速上にある

で入りました。





2010.02.28 Sunday | PAL MOUNT | comments(2) | by リュウちゃん
梶ヶ森(1400m)
 すっかり春になってしまいました。

冬の梶ヶ森に期待していましたが、出発して小さな霧雨のため雨具着用となりました。

龍王の滝登山口から出発です。
龍王の滝も雨のせいか、雨で雪が解けたのかすごい水量


きれいな登山道を山頂の展望に期待して登る


奥の院から真名井ノ滝方面へ曲がる


川は水量がたっぷり


真名井ノ滝


急な階段


やっと稜線


笹の中のきれいに整備された登山道を天狗の鼻に向かって登る


キャンプ場での案内図


山頂


風がちょっとあり、寒いので昼食を梶ヶ森山荘付近と向かい行くと、営業中の看板。
早速中に入り、うどんとそばを注文。

写真は、左は碁石茶うどん、 右は山菜そば 暖まった。


ごろごろ八丁を下る。
(納山会の時の龍神平らからの急な下りによく似ている)


奥の院まで出て、そこからは、同じルートで龍王の滝へ


そして、龍王の滝駐車場へ


結局、雨具は着用したままでした。
その後、南大王の福寿草をみに寄り道しました。


梅の花の下に咲いていました


温泉は、三好市のサンリバー大歩危に入りました。

雨で当然雪もなく、展望もないちょっと残念な山でした。
しかし、珍しい食べ物には出会いました。

ミョウガの葉巻まんじゅう(行きも帰りも食べました)
ゆず酢の寿司セット。
碁石茶うどん(碁石茶は日本唯一の発酵茶だそうです)
しその葉の色が付いたたくあん。ジャガイモの味噌田楽等々。
2010.02.27 Saturday | PAL TREK | comments(0) | by リュウちゃん
石鎚山
 晴天の登山となりました。
終日、雲ひとつない青空。

積雪は、ロープウェイを降りるとこのくらい


成就社に向かう(青空と雪のコントラストにウキウキ)


成就社到着


石鎚山


前社ヶ森へ向かい登る


瓶ヶ森(雪がやはり少ない)


青空と霧氷


ついうっとりと眺める


夜明かし峠へもう少し


石鎚山がぐっと近づいた


夜明かし峠の霧氷(笹も出ている)


3の鎖の巻き道(もう少しで山頂)


山頂広場(雪が無い、前日に融けてしまった?)


展望(西冠方面)

二ノ森方面


天狗方面


瓶ヶ森方面


記念写真


昼食を食べて下る(3の鎖の巻き道)


まだ樹氷が残っていた


ロープウェイ乗り場上からの山座同定を楽しむ


温泉は、駐車場の石鎚山温泉(京屋旅館の)の白濁の湯に入る。
(初めてかたばかり)

贅沢を言えばさらにあと積雪が10cmほどあると、例の木の階段が隠れて歩きやすかったのに。
でも、これからは、だんだん春が近ずき積雪が少なくなり、しばらくは歩きにくい登山道になりそうである。
2010.02.21 Sunday | PAL MOUNT | comments(3) | by リュウちゃん
風呂塔(1402m)
 初心者の雪山。

ガイドブックにも紹介のない、ルートで登ってきました。
25000分の1の地図とコンパスを使い登りました。

桟敷峠から少しのところに駐車して、登山口に向かい、地図をみてコンパスをセット。
いざ出発。


稜線の分岐に到着


再度コンパスを設定しなおして出発。


東屋からのルートを歩く


青空になってきた


山頂直下の急登


山頂に到着


昼食


きれいな青空と霧氷


展望も良くて、矢筈山方面(烏帽子山もよく見えた)


記念写真


下りは1時間弱(登り2時間半)あっという間に登山口到着


早速雪合戦

ナイスコントロール(バシ!)


やったなー!お返しだ



アレー!


写真を撮っていて油断をしていたら、キター!

がーん!見事命中

最後は雪だるまで締めました


晴天で楽しい雪山ハイキングができました。
(運良く、数日前からの積雪で雪山となりました)

徳島の山は、手軽で良いとこいっぱい。(松山からのアプローチも良い)

温泉は、”美濃田の湯”です。
http://www.yoshinogawa-oasis.com/shisetu/f_hotwater.html


2010.02.20 Saturday | PAL TREK | comments(0) | by リュウちゃん
| 1/46PAGES | >>