地図読み登山とゆうことで行ってきました。
石鎚山系では、笹が多くてNG。
今回のルートは、多くの人が歩いているが、テープ等の目印がなくて足下もそれほど悪くなくて、
地図読みには最適なルートと企画しました。
実際、登山道の目印は(はずし忘れか数カ所のみでした)
天気は予報では回復
西山林道脇に車を止めて準備運動

作業道脇から人工林に入ります

直ぐに自然林に−若葉がキレイ

どこが道か?どこでも良い。

人工林の中にかすかな作業道を発見

地図上の転向点で地図で現在地を確認して、プレートコンパスを再セット

傾斜がきつくなりました

でも、気持ちの良いとところもあります

平坦地に出ました

新しい三角点があります

4等三角点です

キリが出て、展望が全くなくて、まさに地図とコンパスの世界です

きれいなコケが

すばらしい景観が続きます

攪乱の跡です

突然笹原に出ました

1806m地点から縦走路に向かいます

縦走路間近の鹿除けネット

三嶺山頂ー誰もいませんでした

昼食後記念写真

西熊に向かって

展望の全くない”四国一の縦走路”を歩き西熊山に到着

ここから西熊山の北尾根を下ります

樹林帯に出てどんどん下ります

広い平地に出ました。

幻想的です

鹿の角を2本ゲット

大きな白骨林のある箇所を下ります

また新しい三角点です

稜線をドンドン下ります

さらにひたすら下ります−西山林道が見えてきました

西山林道到着

展望が無くて残念でしたが、あまり見ない風景(普段は、気づかない風景を堪能出来ました)
温泉は、ちょっとリッチな気分が味わえる”癒しの温泉郷”に入りました。